PaperCut™ は、ネットワーク環境での印刷作業管理・印刷時の課金徴収およびユーザーニーズに沿った使用制限をかけることができるモニタリングシステムです。 PaperCutは、高等教育機関を中心に、世界100カ国以上、5万以上のインストールベースを誇っており、日本国内でも、500人の小規模校から、3万人規模の大規模な大学まで、数十 校の教育機関に導入されております。
PaperCut MFの導入には、印刷時の負荷、安定したプリントサーバー環境の設計が必須であり、また、ICカード、磁気カード学生証による認証印刷 、リリースステーション設置など、確かな技術を持った正規代理店であるSIベンダーから信頼される保守サービスと共に提供されております。適切な保守を受けるためには必ず正規代理店を 通してご購入をお願いいたします。
PaperCut MFは、プリンター管理だけでなく、デジタル複合機のコピー、スキャン、FAX機能に対する集計機能の持っており、教育機関だけでなく、異なるメーカーの機器が存在する、 企業環境での経費の部門管理などが可能になっております。ビジネスにおいても、有効なアプリケーションです。
PaperCut MFの主な機能・特徴としては
- Windows環境だけでなく、Mac OSX, Linux、Novellなど、各種OS環境に対応
- Webベースの簡単操作の管理者画面と、ユーザーが自分で印刷履歴、残数を確認できるユーザーWeb画面を提供
- 上限制限、カラー印刷制限、両面印刷、n-up印刷を反映した枚数管理など、社内、学内で必要なプリントポリシーの設定が可能
- LDAP、AD環境に対応しており、異なるユーザーグループごとに異なる印刷ポリシーを適用したり、費用管理が可能
- 異なるメーカーのプリンター、デジタル複合機、プロッターが混在する環境で使用可能。
- ドライバレス印刷、iPhone、iPad からの印刷に対応
- カード認証システムと連携することにより、印刷したいプリンターで印刷できるFind Meプリント機能
- リリースステーション、複合機の組込み画面を使っての印刷ジョブの選択印刷が可能
PaperCut MFの導入、特に1000ユーザー以上の環境には、印刷ジョブのトラフィックの適切配分、外部データベース設計、LDAP連携など、高度な全体設計が必要となります。 また、PaperCutとの連携が検証されたプリンターの選定など適切な全体システム構築が必要となります。PaperCut認定SIベンダーにつきましては、PaperCut Japan ( COSY Inc.) にお問合せ下さい。
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